書くことで本音に気づく時間

「私、本当はどうしたいんだろう」

そんなふうに思うことはありませんか?

毎日の仕事や家族のことに追われていると、
自分の気持ちは、つい後回しになります。

今日は19日。
19時から、毎月1回の夢育Zoom会をしました。

夢育Zoom会は、夢育カレンダーを使っている方たちが、
書いてみて気づいたことや、
今感じていることを話し合う時間です。

夢育カレンダーは、予定を管理するだけのカレンダーではありません。

毎日の出来事や感情、気になった言葉、
「本当はこうしたい」
「なんとなくモヤモヤする」
そんな気持ちを付箋に書き出しながら、
自分の心や暮らしを見つめていくカレンダーです。

目次

毎月楽しみにしている変化

この夢育Zoomは、1月から始まり、今日で5回目になりました。

その中で、私が毎月とても楽しみにしていることがあります。

それは、1月から続けて参加してくださっているNさんの変化です。

最初にZOOMでお話した頃のNさんは、
家族のこと、仕事のこと、これからの人生のこと。

いろいろな不安や心配を抱えておられました。

でも、夢育カレンダーに少しずつ書き出すことを続けてこられました。

毎日完璧に書けなくても、
空いた日があっても、
また書く。

付箋に残す。
振り返る。
話してみる。

その積み重ねを、5か月続けてこられたのです。

言葉が少しずつ変わっていく

毎月お会いするたびに、Nさんの言葉が少しずつ変わっていきました。

最初は、
「どうしたらいいんだろう」
「不安なんです」
というお話が多かったように思います。

でも、少しずつ、

「自分の人生を自分で作っている感覚が出てきました」

「必要な人や情報が、向こうから来るようになりました」

そんな言葉が出てくるようになりました。

そして今回、Nさんの中から出てきた言葉は、
「内観」でした。

今、出てきた言葉は「内観」

Nさんは、
「自分は本当は何をしたいのか」
「世の中に合わせるのではなく、自分を生きるにはどうしたらいいのか」

そこに向き合い始めていると話してくださいました。

すぐに答えが出るわけではありません。

でも、その言葉を聞いたとき、
とても大きな変化だと感じました。

外側の出来事に振り回されるところから、
自分の内側の声を聴こうとするところへ。

その変化が、静かに始まっているように感じました。

今月のテーマは「整える」

そして、Nさんの今月のテーマは
「整える」でした。

Nさんは、「整える」には二つあると話してくださいました。

ひとつは、
整理整頓のように、目に見えるものを整えること。

もうひとつは、
心や気持ちを整えること。

外側を整えること。
そして、内側を整えること。

5月に「内観」という言葉が出てきて、
今月のテーマが「整える」になったこと。

私は、それがとても自然な流れのように感じました。

自分の本音を見つめ始めたからこそ、
次は、心や暮らしを整えていく。

そんな段階に入られたのだと思います。

書くことで、見えてくるものがある

夢育カレンダーは、特別なことを書くためのものではありません。

ふと思ったこと。
嬉しかったこと。
嫌だったこと。
なんとなく気になった言葉。

そんな小さなことを書き出していくうちに、
自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。

大きな夢を無理に描かなくてもいい。

まずは、今の自分の気持ちを外に出してあげること。

そこから、少しずつ人生の向きが変わっていくのかもしれません。

Nさんの5か月の変化を見ていると、
人は、ちゃんと変わっていくのだと感じます。

派手な変化ではありません。

でも、内側からじわっと変わっていくような、
とても大切な変化です。

来月、Nさんがどんな言葉を話してくださるのか。

私は今から、とても楽しみです。

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この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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