ご機嫌でいるのは難しい

温かい飲み物を持ってくつろぐ女性を中心に、ウォーキング・瞑想・入浴の3つの習慣が丸いイメージで描かれた、やさしい水彩画風のサムネイル画像

「ご機嫌でいること」って、
簡単なようで、実はとても難しい。

そう思いませんか?

やらなければならない事が多いと
気づけば、心の中がいっぱいになって、
小さなことでイライラしてしまうこともあります。

私は仕事柄、住まいづくりのお客様や
工務店の社長さん、事業をされている方の
ご相談をお聞きすることが多くあります。

その中で、心がけているのは、
その人の心を「いい状態」に整えること。

それだけで、その人が
良くなっていくのです。

逆に。その方が疲れていたり、
イライラしていたり、
エネルギーが下がっていたりすると、
現場の空気が重くなったり、
小さな行き違いが大きな問題になったり、
クレームにつながったりすることもあります。

だからこそ、
暮らしや仕事をよくしていくためには、
まず自分自身がいい状態でいること
大切な土台なのだと思います。

でも、私自身も、
いつもご機嫌でいられるわけではありません。

心が詰まってしまうことがあります。

そんな時は、すぐにするのが
友見の三種の神器です。

・ウオーキング
・瞑想
・入浴

このどれかをします。

頑張りすぎると
余白がなくなる

呼吸も浅くなって
良い仕事もできなくなってしまうからです。

ご機嫌でいるために大切なことは、
無理に明るくふるまうことでもなく、

自分の心が詰まらないように、
少しずつ整えてあげること。

一人の時でも
にっこり笑顔で過ごしていられること。


この状態を大切にしたいと思います。

あなたは、
どんなことで、ご自分のご機嫌を整えていますか?

また教えて下さいね。

やること山盛りの書類を横目に、
このブログを書き終えたら、
今日は、お風呂入って寝ます。

そんな日もあって良いですよね(笑)

おやすみなさい

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを整えるへ  人気ブログランキング
無料【暮らしメルマガ 】夢育マップダウンロード
  *
  *
メールアドレス  *
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

目次