これからどう生きるか悩んだ時に始めたいこと

50代からブログを書き始める女性が未来を考えているやさしいイメージ

この時代、これからどう生きていけばいいのかわからない。
そんなご相談をいただくことが、最近とても増えてきました。

50代、60代になって、
これから自分はどう生きようかと考えるようになった。

「会社でも家庭でも一生懸命頑張ってきた。
でも、いざ自分自身のこれからを考えると、

何をしてきた人なのか。
何が好きなのか。
何を大切にしているのか。

うまく言葉にできない。

言葉にできないと、
まるで何もしてこなかったような気持ちになって、
落ち込んでしまうんです」

そう涙を浮かべながら話す方は、
実は少なくありません。

私は、そんな時こそ
まずブログを書いてみることをおすすめしています。

なぜならブログは、
集客のためだけのものではなく、
自分自身を見つけ直す場所にもなるからです。
  
今までの経験。
仕事で身につけたこと。
失敗したこと。
乗り越えてきたこと。
大切にしてきた想い。
  
それらを少しずつ言葉にしていくと、
 
「ああ、私はちゃんと歩いてきたんだ」
「こういうことを大切にしてきたんだ」
  
そんなふうに、自分が見えてきます。
そして、それは人にも伝わります。
  
たとえば初めて会う人でも、
ブログを読めば、
どんなことを大切にしている人なのかが伝わります。
(自分の価値観と合った人と出会いやすい)
   
又今はオンラインで、
講座も仕事も、全国の人とつながれる時代です。
 
何か学ぼうと思った時。
誰かにお願いしようと思った時。
  
私たちは無意識に見ています。

・この人はどんな人だろう。
・どんな経験をしてきたのだろう。
・どんな想いで仕事をしているのだろう。

その時に見られているのが、
ホームページだったり、ブログだったりします。
 
商品やサービスが同じなら、
最後に選ばれる理由は「人」です。

誰から買いたいか。
誰に学びたいか。
誰と関わりたいか。

これからは、そんな時代だと感じます。

実際に、私のお客様の中にも、
週に1回、5年間こつこつブログを
書き続けてこられた方がいらっしゃいます。
  
SNSのいいね数は多くはないのに、
しっかりお客様につながり、
相談会の予約が埋まり、
着実にお仕事につながっておられます。

これが、ブログの力です。

目立つことより、
着実に信頼が積み重なること。


その力は、とても大きいと感じます。
 
会社の肩書きだけで守られる時代ではなくなりました。
働き方も、常識も、少しずつ変わり続けています。
  
だからこそ今、
自分は何者なのか。
何を経験してきたのか。
何を感じ、何を大切にしてきたのか。
   
それを言葉にしていくことが、
10年後の大きな財産になると思うのです。
   
そう言うと、必ず
「文章が苦手なんです」
そうおっしゃる方もいます。
   
でも、大丈夫です。
   
今は OpenAI の ChatGPT のようなAIに、
話したことを整理してもらうこともできます。
    
上手に書くことより、
自分の中にあるものを出していくことの方が大切です。
    
本当は、自分の名前で
独自ドメインのホームページを持てると理想です。
   
でも、最初から難しく考えなくても大丈夫。
まずは Ameba Blog(アメブロ)からでも十分です。
    
始めること。
続けること。
言葉にしていくこと。
    
そこから未来は少しずつ動き出します。
    
50代、60代のこれからは、
新しい資格を増やすことだけではなく、
今まで生きてきた自分を言葉にすることにも、
大きな価値があります。
   
その積み重ねが、
仕事にも、ご縁にも、
人生の次の扉にもつながっていきます。
    
もし迷っているなら、
今日の出来事を3行書くところからでも十分です。
    
未来は、書きながら見えてくることがあります。
ご一緒に、始めてみませんか?

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この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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