休んだから気づけた優しさ

明るい台所で、母が笑顔で温かいうどんの入った丼を差し出している水彩画

こんなお悩みはありませんか?

「少しぐらい無理しても大丈夫」
「今は止まっていられない」


そんなふうに、自分の身体を後回しにしてしまうこと。

実は私も、ここ最近ずっと動き続けていました。
土曜日のブログにも書きました↓

日曜日は、できるだけスマホやパソコンから離れて、
デジタルデトックスをしようと思い、ゆっくり過ごしていました。

すると翌日の月曜日、びっくりするくらいの頭痛が出ました。

首や目まで痛くなり、目も開けにくくなってしまって、
食事もなかなか取れませんでした。

でも、その時ふと思ったんです。

もし休んでいなかったら、
もっと大きく身体を壊していたのかもしれない
、と。

休んだから悪くなったのではなく、
休んだからこそ、
今まで無理していた部分に気づけた
のかもしれません。

そんな時、隣に住む母が

「お昼ごはん一緒に食べよう!」


と声をかけてくれました。
80歳の母も、決して楽に動ける身体ではありません。

行ってみると、


「私の秘密兵器
 これつけたら治るよと。。
 もう売ってない!
 貴重な品や」


と、大事そうに手にしていた磁石入りヒップエレキバンを
首などに貼ってくれました。

いや、何処でも販売していますが、
母の行くお店にないだけ(笑)

そして、自分が寝ていた
ソファに寝るように言い、

母は、
「よいしょ、よいしょ」と何度も言いながら、
卵入りきつねうどんを作ってくれました。

100回ほど、「よいしょ」の入った
ヨイショうどん↓こちら



特別なごちそうではないけれど、
その一杯には、母の気持ちがたっぷり入っていました。

弱っている時ほど、
人のやさしさは身体にしみます。
美味しかったです。

そして、休むことで初めて、
その優しさに気づける
こともあるんですね。

普段、元気に動いている時は、
「やってもらうこと」よりも
自分で全て「やらなきゃ」が先になってしまいます。

でも、本当に弱った時、
人の温かさって、こんなにもありがたいんだと改めて思いました。

無理をしている時は、
自分の不調にも、人のやさしさにも、気づけなくなるのかもしれません。

だからこそ、休むことは大切なんですね。

皆さんもどうか、
身体の声を聞いて、健康を大事にしてくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを整えるへ  人気ブログランキング
無料【暮らしメルマガ 】夢育マップダウンロード
  *
  *
メールアドレス  *
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

目次