こんなお悩みありませんか。
いい人なのに、なぜか疲れる。
会ったあと、どっとしんどい。
逆に、初対面でも楽な人がいる。
この違いは何でしょうか。
この違いは、気のせいではないのかもしれません。
実は昨日、初めてお会いする方が我が家に来られました。
これからの人生100年時代を
「自分が主役の人生をいつまでも!」と
在宅寿命を伸ばすための事業を展開され
熱い思いを持って行動されている方でした。
志、目指す方向が同じで意気投合!!
不思議なくらい話が弾みました。
30分ほどの予定が、気づけば2時間以上。
時計を見て驚いたほどです。
どうして、こんなに楽しかったのか?
同じ活動をしている人はたくさんいます。
何が違うのでしょうか。
ふと考えてみました。
人は、肩書きや条件だけで相手を感じているのではありません。
表情。
声のトーン。
言葉の選び方。
空気感。
誠実さ。
そうしたものを、無意識に受け取っています。
そして、人付き合いがうまくいく相手には、
もう一つ共通点があります。
それは、無理をしなくていいこと。
飾らなくていい。
気を使いすぎなくていい。
背伸びしなくていい。
そんな相手とは、
会話も時間も自然に流れます。
逆に、会うたび疲れる相手は、
自分が無意識に我慢していたり
どこかで自分を作っているのかもしれません。
人付き合いがうまくいくかどうかは、
相手を見るだけではなく、
その人といる時の自分を見ること。
そこに答えがある気がします。
そして、もう一つ大切なのは、
その人の前にいる自分を、
自分で好きでいられるか。
素直な自分。
自然体の自分。
そんな自分でいられる相手なら、
そのご縁は大切にしていいのかもしれません。
これからの人付き合いは、
相手を見るだけでなく、
その人といる時の自分を見る。
心地よい自分でいられる人を、
これからは大切にしていきたいですね。
人生後半になると、
人との時間の大切さを、
より深く感じるようになります。
だからこそ、
誰といるかだけでなく、
その人といる時の自分を大切にしたい。
昨日の出会いから、
そんなことを改めて感じました。
何かのヒントになれば嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


