最近つまずく人の不安を解消する方法

朝のやわらかい光の中で、ウォーキングシューズを履いて歩き始める女性の後ろ姿

こんなお悩みありませんか?

  1. 最近、何もない所でつまずくようになった。
  2. 前より歩くスピードが落ちた気がする。
  3. 親の老いる変化を見て、自分の将来が心配になってきた。

もしそんな不安がある方は、
今日はその不安を一緒に解消していきましょう。

年齢を重ねても元気な方には、共通点があります。

それは、歩いていること。
もう、そこに尽きるなと私は感じています。
あなたの周りはいかがでしょうか。
   
私の周りにも、90歳でも素敵に暮らしている方が
たくさんいらっしゃいます。
   
ひとり暮らしをしながら、毎日3キロ歩いて、
息子さんやお孫さんが来られた時には、お料理をふるまう。
その姿はとても生き生きしていて、暮らしそのものに力があります。
  
「歩く」というのは、
誰もが無料でできることだからこそ、
いつでもできると思って、つい後回しにしてしまうのかもしれません。

でも、それを放っておくと、
年齢を重ねるほど動くのがおっくうになる。
出かけるのが面倒になる。
足腰が弱っていく。

そして気づいた時には、
暮らしの自由がなくなってしまうことがあります。
   
私は、そんな方をたくさん見てきました。

本当に、歩く習慣
将来の自由を守る習慣だと思います。

  
動ける間に、歩く。
改めて考えると、とても優先順位の高いことです。
    
私が必死に続けている英語の勉強よりも、
何よりも、まずは足じゃないか。
私はそう感じて、最近、朝のルーティンを変えました。
   
朝起きたら、まずお水を飲む。
そして、化粧も何もしないまま、ウォーキングに出かけます。
化粧をしている間に、行くのが嫌になってしまうからです。
     
実は、私も歩くのは好きではありません。
面倒くさいなと思うこともありますし、
できれば今日はやめておこうかなと思う日もあります。
  
だからこそ、朝一番です。
  
考え始めると、人はやめたくなる。
そして朝一番は、いちばん邪魔が入りにくい時間でもあります。
  
誰かに会ったり、
何かしてと言われたりする前に、
先に歩いてしまうのです。
  
そのために大事なのは、
気合いではなく、仕組みです。
  
ウォーキングシューズを玄関に出しておく。
帽子やサングラスも、すぐ取れる場所に置いておく。
起きたらすぐ着られる服を準備しておく。
 
そうやって、歩くまでの流れを先に作っておくと、
起きたばかりのぼんやりした頭でも、迷わず動きやすくなります。
 
もし今、少しでも不安があるなら、
今日から歩く習慣が持てる仕組みを、暮らしの中に作ってみませんか。

その小さな積み重ねが、
これからの自分を支えてくれるはずです。

一緒に、将来の自由を守る一歩を、今日から始めましょう。

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この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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