賃貸探しで、なかなか決まらない人とすぐ決まる人の違い

賃貸探しで迷う女性と、納得して契約を決める女性をやわらかい水彩スケッチで描いたイラスト

賃貸選びで、
なかなか決められない。

そんなことはありませんか?

地域も迷う。
広さも迷う。
駅からの距離も迷う。
家賃とのバランスも迷う。

賃貸探しは、
本当に迷うことだらけです。

でも実は、
決められないのは物件が多いからではなく、
自分の優先順位が見えていないから
なのかもしれません。

昨日、
夢育マップをしているお客様の
賃貸探しのご相談がありました。

優先順位を一緒に整理して、
不動産屋さんへ向かったところ、

ちょうどその場で
まだ公開されていない物件が出てきたのです。

これから改修し、その後に表に出る予定の物件でした。

オーナーさんも
「これはいつも、キャンセル待ちの人気物件です。」
とおっしゃるほど。

普通なら、
表に出た瞬間に埋まってしまうような物件です。

まさに、
たまたま空いた
その一瞬のタイミングでした。

そして、そのお客様は、
迷うことなく、その場で申し込み。

あっという間に契約という、
とても早い流れになりました。

その様子を見ながら、
私は改めて思ったのです。

夢育マップをしている人と、
していない人の違いは、
こういう時にはっきり出るのだな、と。

たとえば、
レストランでもそうですよね。

何を食べたいか決まっている人は、
メニューを見ても早い。

でも、
なんとなく来た人は、
ずっと迷ってしまう。

家探しも、
それと同じなのかもしれません。

どこに住みたいのか。
どんな毎日を送りたいのか。
その家で何をしたいのか。

そこが見えている人は、
条件を並べるだけではなく、
暮らしから逆算して選べるのです。

これは住まいづくりでも同じです。

間取りを考える時も、

先に暮らしが見えている人ほど、
必要な広さも、必要な場所も、
はっきりしてきます。

空間選びは、
条件選びではなく、
暮らし選びなのだと思います。

だからこそ、
賃貸を決める時も、
「いい物件を探す」のではなく、
「どんな暮らしがしたいか」を
先に見ておくことが大事です。

駅から何分以内か。
ワンルームなのか、1LDKなのか。
どの地域に住みたいのか。

それは全部、
その先の暮らしが見えていると
決めやすくなります。

賃貸は、
考えている間に
本当にいい物件がなくなります。

だからこそ、
迷わないことよりも、
迷った時に戻れる自分の軸を持っていること
が大切なのかもしれません。

あなたはどうですか?

住まいを選ぶ時、
条件だけで考えていますか?

それとも、
その先の暮らしまで見ていますか?

次に家を探す時は、
まず「どんな暮らしがしたいか」から
考えてみませんか?

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この記事を書いた人

片山友見のアバター 片山友見 夢育の母

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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