夢は描いた人から現実になる

夢は、描いた人から現実になる。

最近、私と関わる人々が、
次々と夢を育て叶えていく様子を間近で見てを改めて感じています。
  
そんな中、夫が
「定年後、退職金を使って
 バックパッカーで世界一周をしたい!」

と言い始めました。
  
大学生だった娘が昨年、
世界一周の旅に行った事が大きいと思います。
  
そのことはYouTubeに投稿していますので
詳しくは↓こちらをご覧ください。

「真希はどこじゃ!?インドに行くんじゃと?」と
熱演技をしています(笑)
   
この娘の夢も、10年越しでした。
又別の機会にお話しするとして・・・。
    
定年後に、一人で世界一周?!
本当は、何度も一緒に説明会まで行ってる
「夫婦でピースボートじゃないの?」
と言いたくなりましたが、
   
私はすぐに大賛成しました。
    
せっかくの人生後半。
自由に生きてほしい。
そう思ったからです。
    
でも夫は、
行きたいと言いながらも
具体的に考えるのが苦手なタイプ。
    
そこで、少しずつ
どうやって行くのか
どれくらいの期間なのか
どんな準備が必要か?
   
一緒に考え始めています。
    
そして気づいたことがあります。
    
夢は、
「いいな」と思うだけでは動きません。
   
少しでもいいから
言葉にする。
形にする。
準備を始める。
   
それだけで、
現実に近づいていきます。
   
退職後の人生は、
不安に思えば不安になります。
   
でも、楽しみを描けば、
楽しみな未来になります。

例えば
旅に出るために
今から少しずつ準備をする。

投資を始める。
働き方を見直す。
時間の使い方を変える。

そんな小さな行動が、
未来を変えていきます

私自身も、
旅行に行くために働く。
そんな感覚で日々を過ごしています。

夢は、
特別な人だけのものではありません。

人生の後半だからこそ、
自由に描いていいもの

そして、描いた夢は、
少しずつ現実になっていきます。

まずは、小さな夢でもいい。

行ってみたい場所。
やってみたいこと。
過ごしてみたい時間。

それを、
一つ書いてみることから。

夢は、
描いた瞬間から、
育ち始める
のだと思います。 
 
さて・・夫の定年後の夢
「世界一周バックパッカーの旅」は叶うのでしょうか?

乞うご期待です。

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この記事を書いた人

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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