大切な書類が見つからない。
写真があちこちに入っていて探せない。
気になることや考えていることも、頭の中に散らばっている。
必要な時に、必要なものがすぐ出てこない。
そんなことはありませんか。
そこで作ったのが、暮らしと人生の整理シートです。
これは、単なる書類整理のシートではありません。
紙の書類、写真、資料、思考のメモなど、
自分に関係するものを一覧で見える化して、
「何があって、どこにあって、どう扱うか」を整理するためのシートです。
暮らしと人生の整理シートとは
暮らしと人生の整理シートは、
自分に関係する情報を、ひとつの場所で見渡すためのシートです。
たとえば、こんなものを管理できます。
- 紙の書類
- PDFにした資料
- Googleドキュメントにまとめた内容
- 健康や家族に関する記録
- 仕事や学びの資料
- 写真の保存場所
- 今後見返したいメモや記録
バラバラに持つのではなく、
まず一覧で見えるようにすることが目的です。
それぞれの役割
この管理は、次のように使い分けるのがおすすめです。
スプレッドシート
全体を見るための場所です。
何があるのか、どこにあるのか、今どんな状態なのかを一覧で見ます。
Googleドキュメント
詳しくまとめたいことを書く場所です。
気づき、判断基準、体のこと、家族のこと、今後の計画など、
深く残したい内容はこちらに書きます。
紙の資料を保管する場所です。
紙を画像でバラバラに持つより、PDFにまとめておく方が見返しやすくなります。
写真
写真はデータが重くなりやすいので、
スプレッドシートの中には入れず、別フォルダで保管します。
たとえば、
- 外付けハードディスク
- パソコン内の写真フォルダ
- Google Driveの写真用フォルダ
などです。
シートには、写真そのものを入れるのではなく、
どこに保存しているかを記録しておきます。
基本の考え方
このシートで大切なのは、最初から完璧に整えることではありません。
まずは、
- 何があるか
- どこにあるか
- 残すものか
- どう保管するか
これを見えるようにすることです。
全部を一気に片づけようとしなくて大丈夫です。
少しずつ育てていけば、
自分だけの「人生の見取り図」になっていきます。
使い方
使い方は、とてもシンプルです。
1. まずは一覧にする
手元にある書類や資料を見ながら、
何があるのかをシートに書いていきます。
2. 分類する
たとえば、
- 体
- 心と思考
- 家族
- 仕事
- お金
- 過去資料
- 未来計画
- 写真
- 発信
- 学び
など、自分に合う分け方で分類します。
3. 保管方法を決める
その資料を、
- 紙のまま持つ
- PDFにする
- Googleドキュメントにまとめる
- 写真フォルダに保管する
- 処分する
のどれにするかを決めます。
4. リンクをつなぐ
GoogleドキュメントやPDFがある場合は、
そのリンクをシートに貼ります。
そうすると、一覧から必要な中身へすぐ飛べるようになります。
5. 写真は別フォルダで管理する
写真は重くなりやすいので、
シートの中に入れず、保存先だけを記録します。
たとえば、
- どの外付けハードディスクか
- どのフォルダか
- 何の写真か
- バックアップがあるか
こうしたことを記録しておくと、
写真の場所がわかりやすくなります。
このシートが向いている方
このシートは、こんな方におすすめです。
- 紙の書類が多い方
- 大切なものが埋もれやすい方
- 必要な時に必要なものが見つからない方
- 写真があちこちに散らばっている方
- 頭の中を整理したい方
- 人生全体を見える化したい方
最後に
暮らしと人生の整理シートは、
ただ整理するためだけのものではありません。
自分の中にあるものを見えるようにして、
必要なものを必要な時に取り出せるようにする。
そのための仕組みです。
紙も、写真も、資料も、思考も、
全部を頭の中だけで抱えていると苦しくなります。
だからこそ、外に出して見えるようにすることが大切です。
もし今、
何から始めたらいいかわからないなら、
まずはこのシートから始めてみてください。
全部を一気に整えなくても大丈夫です。
ひとつずつ見える化していくことが、
これからの暮らしをきっと助けてくれると思います。
ダウンロードはこちら
▼ 暮らしと人生の整理シートはこちらからダウンロードしてください
https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vT8nMT4MRP2401X7QepX35CTVvbM0dvPBpVgfJuyPkXr7pVimEVuRwmLWlVyETC7Q/pubhtml

